January 26, 2020

 目の前に、不思議なオーラを放っている人がゆっくりと歩いていました。

 恐る恐る近づいてみると、

 一瞬目が合ったので、撮影許可を得て撮影をさせていただきました。夜は-30℃近くなるのですが、もし外で生活しているとしたら強者過ぎます。お礼を伝えてカフェに入りました。

 カフェの入り口。扉の手前には毛布のような厚手のカーテンがかけられています。

 カフェの店員さん。

 とにかく寒いので、湯気が凄いです。

 冷めないうちにいただきます。

 なんだかシュールな光景。常連のおじいさん。

January 25, 2020

 下ラダックの旅を終え、久しぶりにレーの町に戻ってきました。朝7時半。  町の中心部。雪かきをする人々。

 -25℃の外気温の中、微動だにしない犬の目線の先には。。

 パン屋さん!焼きたてパンの切れ端を狙っているようでした。

 地元の人たちで賑わう喫茶店のイケメン店主。

 昼間は賑わう商店街はまだガランとしています。

 タルチョとマニ車は人々の暮らしの中に根付いています。

 寒すぎてくるまる犬。こんなに寒いのに外で生きていること自体凄いけれど、少しかわいそうに思いました。

 商店のお母さんが犬に餌をあげていました。心温まるシーン。

 家族が集まるダイニング。薪ストーブで暖を取れるのはこの一部屋だけ。

 食事ができるまで、マントラを回し続けるおじいさん。御年85歳。

 75歳のおばあさんが手際よく小麦粉を平たく伸ばしてリボンのような形にします。

 私もお手伝いをさせていただきました。言葉は通じないけど、あーでもない、こーでもないと指示されながら、心が通じた気がして嬉しかったです。

 お母さんが煮込んだスープの中に投入。

スキウというシチューのようなお料理が完成! 

 冬場は野菜が少ないので貴重なのです。いただきます。ジャガイモが甘くて美味しかったです。

 お客さんということ...

月の世界と形容されるラマユルの村。異様な形をした岩肌の山々に囲まれています。

丘の上にあるチベット仏教の寺院(ゴンパ)を訪問。

荘厳な雰囲気の本殿の扉。 色使いもかっこいい。

仏さまへお供え物を作る少年僧侶。西洋の顔立ちをしています。

細かい模様を描いたり、地道な作業。

 お寺の案内をしてくださった僧侶の後ろ姿。とても親切にしていただきました。感謝。

January 23, 2020

 可愛らしいこどもの羊飼いに出会いました。

 羊たちを引き連れて。

 結構な数の羊です。

 最後尾はおばあさんの羊飼い。ロングヘアの三つ編みが可愛らしい。

 あれあれ、仕事をそっちのけにどちらへ?

 マニ車ですか。なるほど。仕事中でもお祈りすることを忘れません。ヤギさんがおばあさんを見守っています。

 地元のおじいさんもマニ車を回しながら朝の散歩。

 美人さん発見。写真を撮らせていただきました。

 小高い丘の上にあるチベット仏教寺院。夕日に照らされ風にたなびくタルチョ。

 年季の入った教典が棚に大切に収納されていました。

 細やかな彫刻に感動。

 修行中のこどもの僧侶たち。

先生と一緒に集合写真。 

 笑顔が眩しい。

 聞けば、4歳くらいから入れるそうです。

仏様にお供えする飾りを作っている子供の僧侶たち。 

温かい絨毯の上で寛ぐ猫。

 僧侶たちの台所。

 案内してくれた僧侶。右端の男性はホームステイ先のお父さん。左端の男性がその弟さんで僧侶。

 お寺から村を見下ろす。左下に見えるのはインダス川。

January 21, 2020

 まずはあったかいミルクティでおもてなし。少しでもお茶が減るとすぐに注ぎ足されます。どうやらそれがこちらの礼儀らしいです。いつも最後は飲みきれなくなり困っていましたが、上手に断る方法を次第に身につけました。

 息子さんが小学校から帰ってきました。可愛い♥︎

 おじいさん。

 おばあさん。マニ車を回しています。

 今日の夜ごはんは蒸し餃子。私もお手伝いさせていただきました。

 このようにして蒸します。

 宿題を始める息子さん。

 見せてもらったら、教科書は全て英語。ラダック語も英語も同時に学ぶこどもたち。日本も英語教育もっと頑張らなくてはと思った瞬...

 道端で出会った女の子2人組。アーリア系が少し混じったような顔立ちの美人さん。

 村人たちが日向ぼっこをしながら、編み物をしていました。小豆色の民族衣装や帽子が可愛らしい。

 こちらでもおじいさんがマニ車を回しながら、日向ぼっこ。左奥に映っているTATAはインド製の車。

のどかな場所です。 

 さきほどの少女2人がホームステイできるおうちを紹介してくれました。

お邪魔しまーす!どんな出会いが待っているのだろう。

 朝9時発のローカルバスを利用することにしました。地元の人と触れ合えるからです。

 まずは食堂で朝食。トゥクパと呼ばれるチベット風うどんを食べる若者たち。

外は-25℃くらいでしょうか。犬も凍り付いたように微動だに動きませんw。 

 テーブルの上のパウダースノーをほうきで払うお店の人。冷えているので、雪が軽い!

 出発の時間が近づいてきました。大きな荷物を抱えて嬉しそうにバスに乗る人々。聞くところによると、平日はLehで働き、週末は自宅に戻る人々が多いそうです。

 ヒマラヤ山岳地帯をずんずん進みます。Nimmuという町を見下ろしながら。

 地方...

 Delih経由で、インド北部ジャンムー・カシミール州ラダック地方の中心地Lehに到着。

 平均標高3500mの山岳地帯で、1月の平均気温は-20℃前後。寒いを通りこして、肌が痛いです。実は到着して3日間は、頭痛とまぶたが腫れる高山病の症状が出ていました。まさに身体をはった撮影です。

モモと呼ばれるチベット風蒸し餃子。具材は一般的に野菜かラム肉の2種類でした。練り唐辛子やトマトベースの薬味でいただきます。

 お店の中も-10℃くらいかと思われます。提供された食事はすぐに冷めてしまうので、すぐにいただくのがコツ!

 席に座ると、温かいお湯がサ...

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