On the way to small villages

 朝9時発のローカルバスを利用することにしました。地元の人と触れ合えるからです。

 まずは食堂で朝食。トゥクパと呼ばれるチベット風うどんを食べる若者たち。

外は-25℃くらいでしょうか。犬も凍り付いたように微動だに動きませんw。 

 テーブルの上のパウダースノーをほうきで払うお店の人。冷えているので、雪が軽い!

 出発の時間が近づいてきました。大きな荷物を抱えて嬉しそうにバスに乗る人々。聞くところによると、平日はLehで働き、週末は自宅に戻る人々が多いそうです。

 ヒマラヤ山岳地帯をずんずん進みます。Nimmuという町を見下ろしながら。

 地方にはガソリンスタンドがほとんどなく、道端でタンクから軽油を補充する運転手さん。

 南インドからもたくさんの出稼ぎ労働者が道路工事などに携わっているそうです。外気温が-20℃前後なので、休憩中はたき火を囲い暖を取りながら頑張っている姿をよくみかけました。彼らがバスに乗り込んでくると、炭の臭いが凄かったです。

 Khaltseの町で小休止。 

 サングラスがお似合いのお坊さんを発見。

 チベット系のラダック人。彼らの言葉は、チベット語の方言ラダック語。文字はチベット語と同じだが、発音はかなり異なっているそうです。「ジュレー」という挨拶は、こんにちは、さようなら、ありがとうと何でも使える便利な言葉で、とりあえずジュレーを連発して地元の人たちと触れ合いました。若い人たちはほぼ英語が通じます。

ランチは豆カレー。日本のお米が恋しい。 

 目的地まであと一息です。

 

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