Train trip from Badulla to Galle


終着駅であるバドゥッラから西へ。海岸の町ゴールを目指します。

イギリス植民地時代に紅茶を運ぶために造られた鉄道&駅舎は当時の面影が色濃く残っていて、ますでタイムスリップしたかのような気分に。

旅情をかき立てるプラットフォーム。

車窓から見えるのは、どこまでも続く美しい茶畑の風景。

近くに座っていたおじいさんとお孫さん。まさに目に入れても痛くないといのはこのことですね。おじいさんがお孫さんを見つめる瞳が愛おしさに満ち満ちていてグッときました。

コロンボ付近の町のプラットフォーム。だんだん都会的な雰囲気。

車内もだんだん暑くなりヤシの木を見て、ずいぶんと標高が下がったこと、海に近づいているのを実感。

コロンボの手前で電車に乗り換えました。え?!手すりの感覚が狭すぎてびっくり。

車窓から見える風景もだんだんと変わってゆきます。

先程までガラガラだったのに、通勤の人たちで混雑してきました。幅狭な手すりに納得。

インド洋が見えてきました。まもなくゴールに到着です。どんな町なのだろうと想いを馳せながら。


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